■パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

・マーケティング部 営業企画グループ 村尾 師綱様
・同    渡邊 あかり様

働き方を変える、RPA(Robotic Process Automation)導入支援サービス
https://www.persol-pt.co.jp/rpa/

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今回はオムニアテンドを活用しているパーソルプロセス&テクノロジー株式会社の営業企画グループのお二人にお話を伺ってきました。
オムニアテンドの操作性が、先進的な業界にフィットする理由がわかりました。

【1】導入前の課題(導入経緯)からお伺いしてもよろしいでしょうか?

村尾様)はい、今担当しているのは「RPA」という、トレンドワードにも上ってくるような、いわゆるバズっているソリューションです。以前から、資料ダウンロードも問い合わせも増え続けており、右肩上がりの状態でした。イベントでの集客もかなりの数を見込めるようになっていて、そろそろシステマチックに、顧客のDBと照らし合わせたコンテンツマーケティングやリードナーチャリング等を包括的にできるツールを探していました。

オムニアテンドは、顧客との接点を生み出す、ライブ配信が出来る、スライド動画等のコンテンツのバリエーションが充実しているというところを魅力に感じますし、簡単にコンテンツやページ作成できるというのを実感しています。

【2】今現在オムニアテンドをどのように活用しているか具体的にお伺いしてよろしいでしょうか?

―まず御社のオムニアテンドのページを少し拝見しても良いですか?

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実際のページ(クローズドで公開しているもの)

村尾様)こちらが5月の展示会に来場したお客様に向けて作ったものです。(スライド動画中心)
実際に弊社のスタッフがブース内で実施したセミナーを載せています。
手配りした資料もダウンロード資料に格納して、フォローできる体制にしています。

―名刺交換はしても、時間的な都合などでセミナーを全て見ることが出来なかったというお客様にもフォロー出来ますね。

村尾様)おっしゃる通りです。こういったページは、まず第一弾として来場者にご覧いただいた後は、弊社で持っているハウスリスト(他のタイミングでお問合せいただいたお客様や、弊社の無料セミナーに来たお客様)にも展示会の開催報告と共にご案内するということも継続して行っています。

―そうですよね、展示会来場者以外の方にも見て頂きたい内容ですよね。

村尾様)展示会開催の度にセミナーの内容が変わっていますので、展示会の数だけ、セミナーを開催した数だけコンテンツが増えていくという状態です。

―最新情報が簡単にアップできているということですね。では、動画で展開することの良い点はありますか?

村尾様)オムニアテンドでは、例えばこの辺のスライドで離脱が多いねという点がわかったら、コンテンツ作りに活かしたり、それこそスライドの1ページから離脱が多い場合には、タイトルの付け方は良いんだけれど、それに内容が伴っていないんだねという改善点がわかりますよね。

そんな風に活かすのは次のフェーズになると思います。今はどんどんコンテンツを格納しているので、今後慣れてきたら、次は分析に入るという形になると思います。

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【3】今の話に繋がりますが、今後どのようにオムニアテンドを使って、RPAの事業を展開していきたいとお考えですか?

渡邊様)今オムニアテンドはイベントや展示会の後のフォローでしか使っていない状況ですが、今後はこのプラットフォーム内でRPA関連の全てを、人の手を介さずに完結させたいというのが理想像です。
出来ることならば、有料のセミナーやライセンスの発行も全自動化して効率化したいという思いがあります。

―人気で人の手が必要!なソリューションだからこそ余計にですよね。

渡邊様)あとは、今インサイドセールスに専任のスタッフを置いて動き始めたところで、その架電を効率的に行っていく為に役立てたいですね。
今後は幅広いコンテンツ・・例えば「RPAとは?」という入り口のコンテンツから、「導入したけどうまく回っていません」といった導入済みのお客様向けのコンテンツを用意したいです。
初めの電話の時点で下調べが終わっていると営業の進み方も早いですよね。

―本当に「効率化」がテーマなんですね。

渡邊様)本当に無駄を省いていかなければなりません。
プラットフォーム上に『どれだけ情報を乗せられるか』、また電話をする際は『いかに効率よく架電できるか』を追求しています。

村尾様)そうゆう意味でも簡単にコンテンツを作れて、簡単に計測出来てというところがメリットになっている気がします。

―RPAのような流れが早い業界に、オムニアテンドの簡単に素早く適応できる点がマッチしたのですね。

渡邊様)RPAを初めて展示会に出したのが昨年の秋で、当時は「RPAって何?」という段階の方が多かったですね。
展示会は半年に1回ペースで行っていますが、その度にお客様の求めているものが全く変わってきています。

また、今はRPAを既に導入している方も多くなっています。トップダウンで導入したはいいもののうまく回らないといったフェーズのお客様からは、RPA人材を育てる研修サービスの方にも注目が集まっています。

お客様の求めているコンテンツを、スピード感持って作って更新していくことを考えると、普通のサイトのようにHTMLで上げていくよりも、誰でもスピード重視で作れるという点で良いと思います。

村尾様)本当にオムニアテンドは誰でも更新が出来る簡単なプラットフォームかと思いますので、今後はそれこそ、外部にお願いしても良いのかなと思っています。そのリソース配分も視野に入れています。
そうして内部ではリードナーチャリングに力を入れたいと思っています。

―ありがとうございました。

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■まとめ■

「簡単で誰でも操作が出来る」ということのメリットはやはり「早さへの対応力」なのではないでしょうか。

変化し続けるお客様のニーズにいち早く対応し、業界内でイニシアティブを取っていく為には、もはやコーディングにかける時間すら惜しい!そんな効率化を謳う業界との親和性を実感しました。

今回お話をお伺いした中で、特記すべきオムニアテンドの活用シーンはこちらの3つです。

1:クローズドでのコンテンツマーケティングやリードナーチャリングをシステマチックに。
2:コーディングの専門スタッフ不要で、スピード感がある業界に適応するコンテンツを素早く提供。
3:様々な機能を一元化し、最低限のリソースでワンストップで完結したい。

村尾様 渡邊様この度はありがとうございました。

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