視覚が8割!

数ある会社の中から選んでもらうために。どんな工夫をしていますか?

“人は情報の8割以上(約87%)が視覚から得ている” (人間の脳は視覚からの情報で大半のことを判断している。)

これはあまりにも有名な話ですし、また“百閒は一見に如かず”という言葉もあります。

そうです。今日お伝えしたいのは、この【視覚】というメカニズムをもっともっとビジネスシーンに活かしていきませんか?ということです。

2dfef6a59a31ccddbc2c0a34484993789bfb8bc6

動画が当たり前の時代・・・

電話、メール等の従来の営業ツールに加えて、昨今「動画」が注目されています。

もちろんこれまでも、製品紹介等で「動画」を用意していた、という企業様は少なくないかと思いますが、そういった予算をかけてプロの手により作りこまれたプロモーション的なものではなく、ここで注目すべきはもっともっと担当者レベルで生み出すことができる、もっと自社の製品やコンセプトを日常的に伝える役割としての「動画」についてです。

私たちの日常では「動画を見る」ことが以前よりもっと当たり前になってきています。

電車の中でも動画を見ている人が沢山いますし、子供の学習シーンにも動画の活用をした塾があったり、また動画の発信者側になると、広告収入により生計を立てることができる個人もいるくらいの時代です。

動画に取り掛かるのは早いほうが良い。

では、ビジネスシーンではどうでしょう。

「動画は手間や費用がかかる」といった理由で尻込みをしてしまい、まだまだ活用している企業が少ないように思います。

「見る」ことには慣れていても「動画を作る」側はまだ少ないように思います。

電車の中で動画に親しんでいるビジネスマンの方も、お子さんと一緒に動画で勉強を教えているお父さんも、離れた場所にいるご両親に動画付きの電話で連絡を取る息子さんも、平日は商談をする、いちビジネスマンかもしれません。明日の商談相手かもしれません。

そんな日常を送る相手に対して、「動画」という手段は有効だと思いませんか?

56039ee27921da3bc3164cbb62f2f8b286896bea

もちろん動画がないところが選択から外れるということではありませんが、先に述べたように“情報の8割以上を視覚から得ている”ことにより、営業手段に動画があるほうが、自然と記憶に残りやすくなり、印象深く、自然と優先的になっているかもしれません。

「見る」ことには慣れていても「動画を作る」側はまだまだ少ない。

数ある会社の中で選ばれる為、差をつける為に・・・人間のメカニズムを味方につけた「動画」を活用していくのは有効な手段かと思います。

●最後に

弊社では動画を使ったマーケティングツール、プレゼン動画の制作のお手伝いをしております。
きになる方はこちらをご覧ください→【オムニアテンド】

▷記事について・サービスについてのお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。◁