―本当に手を付けなくて良いのですか?

自社製品、サービスを知っていただく機会として、多くの企業様で実施している施策に「展示会への出展」があげられます。

普段なかなか認知していただくきっかけがないようなお客様の目に止まったり、初期段階の検討中のお客様が気軽にサービスに触れることができる等の利点があるので「数」を集めたい場合に適している集客方法と言えます。

しかしながら。そのせっかく集まった大切な名刺情報、どうしていますか?

意外かもしれませんが「まったく手を付けられていない」という状態ではありませんか?

最終的には商談機会へと結びたい大切な潜在顧客のはずなのに。

なぜそのような事象が起きるのかということですが、単純に「リソース不足」と「ノウハウの不足」という要因があげられます。

・展示会はイレギュラーなイベントな為専任の担当がついていなかった
・開催に注力して、その後については希薄だった
・大型案件や見込みの高い顧客が数件見つかった為、その他のリードは手付かず
・そもそもナーチャリングのノウハウがない

理由は様々かと思いますが、決して安価ではない出展料を捻出して獲得したその潜在顧客の情報。

本当に手付かずで良いのでしょうか?いや、とても貴重なリソース。もったいないです。

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―新規顧客獲得の施策を取る前に!

そして展示会から数か月が経ち、見込みが高い顧客への対応も落ち着き・・・・。

次に浮上する課題が「さて、さらにさらなる新規顧客獲得の施策はどうしようか」そうして次に行こうとしていませんか?

少し前に、お客様自らご興味を持って足を運んでくださって、概要の説明もした上で、役職も氏名もはっきりしている素晴らしいリードがあったのではないでしょうか。

そう、そのカギのついた棚の中に、またパスワードのかかったファイルの中に!

「展示会にきたリードは薄い」そんなことを決めつけて、眠らせていないでしょうか。

ちゃんと時間をかければ適切な情報提供をすれば顕在顧客になるはずで、それこそがリードナーチャリングです。