ーちょっとお話しさせてください。

セールスとは「必要としている顧客へ、必要なサービスを販売する行動」なのですが、ご存知の通り、この一文を成り立たせるには各企業による並々ならない労力が必要です。

開発部門があり、情報システム部門などの直接的な役割から、またはバックで支えとなるような事務部門、総務部門等の力添えで完成したサービスを、マーケティング部門、営業企画部、セールス部門等で販売していく。そしてそこに至るまでの経営陣の企業としての理念、想いも背負い、必要とされる顧客の元でサービスが輝く。特にBtoBの場合、利用する顧客側にもその販売したサービスの背景に多くの関係者がいて、そこから新たなストーリーが展開されていきます。

さて、本日はその世の中の一連のセールス活動の中で、弊社の一担当者が感じるインサイドセールスBPOの意義・やりがいをお話させていただきます。

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ーお任せください。

弊社のサービスでは、企業様と企業様を結ぶようなポイントにポジショニングしているため、日々両者の想いや課題を聞くこととなります。

それ故、この業務の一番のやりがいと存在意義と言えば、いろいろな事由により十分にセールス、マーケティングが出来ていないものの、魅力的なサービスを持つ企業様と、それを必要としている顧客企業へとご紹介できた瞬間にあると言っても過言ではありません。

確かに訪問セールスと異なり、直接お会いする場合の人柄の雰囲気や、その場の空気感は味方にできない分、声や言い回しに工夫を凝らす必要はありますが、お互いのリソースを最大限尊重した上で創出した商談機会はお互いの準備の質も高いものとなります。

その後に契約に至ったとご報告をお聞きした際は、本当に喜ばしいものです。

時に商談機会に至らない場合もありますが、事由やニーズを拾いあげ、クライアント企業様へトスアップすることも重要な役割かと思います。

弊社サービス名の「Engage Biz」という響きが指す通り、企業と企業をつなぐエンゲージメントができるのがこの仕事の醍醐味かもしれません。

◆弊社ではデジタルを駆使したインサイドセールスのBPOを行っています。詳しくはこちら→【EngageBiz(エンゲージビズ)】

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