―効率的な営業ができることのメリット

「訪問が少なくなる」と聞いてどんな感想を持たれたでしょうか?
驚くことにこれから挙げる沢山の良いことが待っています!

・降りしきる雨の中、訪問の予定があってスーツの裾を濡らして外に行かなくて良くなった!
・電車の移動、乗り換え。都内の移動で片道15分でもちりも積もればという細切れの無駄な時間が無くなった!
・多忙期や、一日のリズムの中で一番集中できるコアタイムに入れたアポがご挨拶レベルで終わってしまったという残念なロスタイムが無くなった!
・社内にいる時間が増えることにより、これまで以上にチームの細かい状況把握が可能となり、より良いチームになってきた!
・システムツールを用いた営業状況の共有ができることにより、全てを営業一人で背負う必要がなくなり、精神的な負担が軽くなった!
・時間の捻出ができることにより、他の業務のクオリティ向上に充てることができた!
・(インサイドセールスで事前にご挨拶、概要説明済なので)たまに訪問に行った際もとても商談がしやすい!
・単純に移動にかける費用の削減。

ざっと思い浮かんだ分を羅列しましたが、もっとあるかもしれません!

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ーとは言っても不安ですか?

確かにこれまで「訪問」を量産することに重きを置いていた場合、上記のような話を聞いても「そうは言っても、そんなことうちの会社には当てはまらない」と、どこか遠くの話と捉えてしまい、すんなりと受け入れられない場合もあるかもしれません。

ただここでお伝えしたいのは、今既にこの世の中にはインサイドセールスをうまく活用して、先ほどのような大変楽な思いをしている企業が沢山存在しているという事実です。

今これだけネットが充実している中、会社にすら出勤せずに仕事が成り立ち、会議もオンラインで行う企業が当たり前のように増えている時代です。

アポイントを打診する手法のままでいた場合、先方が上記のような現代的な選択をしていた場合はどうでしょうか。感覚にミスマッチが起きますね。

また、こんなことも考えられます。

競合企業が既にその取り組みをしており、捻出できた時間で新しい施策を練っていたり、サービスの質向上に努めていた場合。どうでしょうか。そうです、効率的なセールス活動を目標とすることで、質の高いセールスが実現するということも考えられます。
「訪問が少なくなってよかったこと」という観点でお伝えしていたつもりが「訪問第一主義を続けた場合どうなるか」という想定のお話になりました。

訪問を少なくする、ということはお客様の為に有効な工夫なのです。

インサイドセールスを行った上での効率的な訪問は、お客様の為に有効な工夫なのです。

◆弊社では訪問営業につなげるインサイドセールスBPOをしています。詳しくはこちら→【EngageBiz(エンゲージビズ)】

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